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遺伝子で自分がかかる病気がわかってしまう。って本当?

遺伝子検査

遺伝子検査

名古屋大学医学部の寳珠山稔(ホウシヤマノル)教授の講演を聞く機会がありました。
そこで、驚きの事実を知りました。

な、なんと!遺伝子を調べると自分がかかる病気がわかってしまうそうです。

遺伝子って、変えることができませんよね・・・

最近は、遺伝子組み換え食品とかありますが・・・

でも、もしヒトの遺伝子を組み換えることができても行っていいのかしら?と疑問に思います。

遺伝子で病気を予知できる!この事実、知っていましたか?

ということは、受精した瞬間からかかる病気が決まってしまっている。ということですよね。

これって、とっても恐ろしいことです。

でも、若くても難病にかかったり、赤ちゃんでも病気になったりするので、納得できることではありますよね。

遺伝子を調べるとかかる病気がわかる。

自分がかかる病気を予知し、病気が発症しないように予防する。

これからの医学は、予防医学に進んでいくのでしょうか?

ちなみに、今回の講演のテーマは「変わっていく脳」でした。

脳は、何を物語っているのか???

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